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「表面も内部もワンショット」光波動場三次元顕微鏡

7.おわりに

2024 年に販売を開始したMINUKの「光波動場三次元顕微鏡」という名称は大塚電子の造語で、冒頭に述べた長年の研究を製品開発につなげた若手エンジニアがネーミングしたものです。多くの顧客のさまざまな研究開発・品質管理分野などにおいて“うれしさ”を見出せる・貢献できるアプリケーションを開拓し提案していくことで、大塚電子の生み出した「光波動場三次元顕微鏡」の名を幅広く周知させたいと考えています。上述のとおり、MINUK はフィルムやガラスのほか、透過性がある半導体材料や化学分野、ライフサイエンス分野でも観察・測定の対象としています。同社では今後、さまざまなニーズやウォンツを顧客からいただいて、製品をブラッシュアップしていくことで、顧客の多様な潜在的ニーズに応えていきたい考えです。

(『メカニカル・サーフェス・テック』2025年2月号に掲載)

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