「表面も内部もワンショット」光波動場三次元顕微鏡
2.開発の背景
この新しい製品は、弊社の若手エンジニアのアイディアから始まりました。これまでにない光計測技術の研究を行っていたこのエンジニアは、“この技術を実用化して世に役立てたい”という熱意をもって、本技術の製品化のためのプロジェクトを主導し、開発者の一員として実用化を目指しました。
しかしながら、この技術を「原理的に使える」というレベルから「実用的に誰でも使える」というレベルまで引き上げるには、多くの障壁があったのも事実です。本製品は、若手エンジニアの情熱とプロジェクトメンバーの経験や技術が合わさって、数多の障壁を乗り越えながら、約5年間の開発期間を経て販売開始までたどり着いたと言えます。
※本記事は『メカニカル・サーフェス・テック』2025年2月号の掲載内容を一部編集したものです。
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