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『イメージで分かる』光源の明るさ

2.光について

■ 光とは?

波長による光の色の変化

光は電磁波の一種です。電磁波の波長が360~830nmの範囲のものを光(または可視光、可視光線)とよび、この範囲の電磁波は人間の目で感じることができます。目に入る光のうち、波長の長さによって知覚される光の色は異なり、波長400nmでは紫、450nmでは青、550nmでは緑、630nmでは黄色、700nmでは赤といったように感じる色が変化します。

 

 


■ 照明の必要性

照明がある場合の室内(明るい:視覚情報が得られる)、ない場合(暗い:得られない)

生活をする上で照明は欠かせないものです。照明が無ければ室内では十分な明かるさ得られず、日常生活に著しい制限を受けます。人間が五感で得ている情報の内、視覚による情報は約80%を占めるといわれており、私達がいかに視覚に頼った活動をしているかがうかがえます。

 

 

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