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JASIS 2019

2019年9月4日(水)から6日(金)まで、幕張メッセで「JASIS 2019」が開催されます。
大塚電子では、「大塚電子だからできる"光散乱/光計測"技術のご提案」をテーマに下記の装置を展示・紹介いたします。
ぜひ弊社ブースにて実機をお近くでご覧ください。各種資料を取り揃えて、皆様のご来場をお待ちしております。

また、新技術説明会(セミナー)もおこないます。(詳細は下記をご覧ください)
お気軽にご参加ください。

●名  称

JASIS 2019

●会  期

2019年9月4日(水)~6日(金) 10:00~17:00

●会  場

幕張メッセ国際展示場
 出展ブース「5ホール 5A-203」、「5ホール 5A-301」

●入場料

無料

事前入場登録をご利用ください)

● 主  催

一般社団法人日本分析機器工業会
一般社団法人 日本科学機器協会

出展ブース「5ホール 5A-203」、「5ホール 5A-301」

出展ブース「5ホール 5A-203」、「5ホール 5A-301」

■ 出展製品

【粒子物性】最大50検体連続測定が可能

● 多検体ナノ粒子径測定システム + オートサンプラーAS50
● 多検体ナノ粒子径測定システム + オートサンプラーAS50

動的光散乱法、品質管理に最適、標準規格に準拠

【膜厚】不透明、粗面、変形しやすいサンプルを非接触で測れる

● 非接触光学厚み計
● 非接触光学厚み計

不透明・粗面・変形しやすいサンプルを非接触で測れる

【粒子物性】粒子径+ゼータ電位で分散・凝集状態がわかる

● ゼータ電位・粒径・分子量測定システム ELSZ-2000 series+pHイトレータシステム
● ゼータ電位・粒径・分子量測定システム ELSZ-2000 series+pHイトレータシステム

ナノ粒子の分散・凝集・相互作用、表面改質の指標となるゼータ電位および粒子径・粒子径分布、分子量を測定することが可能です。そして新たに“簡単測定モード”が搭載されました。

粒子径+ゼータ電位で分散・凝集状態がわかる

 

【粒子物性】結晶化温度・速度・球晶径をリアルタイムで評価

● 高分子相構造解析システム PP-1000
● 高分子相構造解析システム PP-1000

高分子材料のスピノーダル分解過程の相転移温度や相関長評価、機能性フィルムの内部構造評価、結晶性高分子の結晶化評価をリアルタイムで定量化可能です。

結晶化温度・速度・球晶径をリアルタイムで評価

 

【成分分析】1回で多成分を手軽に分離分析できる

● キャピラリ電気泳動システム Agilent 7100
● キャピラリ電気泳動システム Agilent 7100

陰イオン、陽イオン、有機酸、アミノ酸、糖などの異なる物性のイオンを一斉に分析できます。試料の調製が簡単かつ微量で短時間・高分解能な分析が可能です。

1回で多成分を手軽に分離分析できる

 

【膜質評価】エリプソメータに匹敵の高性能

● 顕微分光膜厚計 OPTM series
● 顕微分光膜厚計 OPTM series

半導体材料やフイルム、光学材料などの基材から多層コート膜の厚みを非破壊・非接触で高速に測定します。3μmの微小領域測定が可能で、絶対反射率、光学定数測定も測定できます。簡単に解析できる楽々解析ウイザードを搭載しています。

エリプソメータに匹敵の高性能

 

新技術説明会

併催の「新技術説明会」では以下の内容でセミナーをおこないます。 ぜひご聴講ください。

●テ ー マ 小角光散乱法でわかる高分子の構造評価(球晶・相構造)と
アプリケーションのご紹介
●要  旨 小角光散乱法を用いて、結晶構造(球晶)と高分子構造(相構造、スピノーダル分解)の急速な変化をモニタリング可能に!
顕微鏡で観察していたものを”数値化できる”装置の原理とアプリケーションを紹介します。
●対象製品 高分子相構造解析システム PP-1000
●日  時 2019年9月4日(水) 12:25~13:15
●会  場 ホテルニューオータニ幕張 N-6

 

●テ ー マ 光散乱法によるゼータ電位・粒子径測定の測定技術および
最新アプリケーションのご紹介
●要  旨 電気泳動光散乱法によるゼータ電位、動的光散乱法による粒子径測定の基礎や技術について、測定事例を交えながら解説します。
さらに最新のアプリケーションについてもご紹介します。
●対象製品 ゼータ電位・粒径・分子量測定システム ELSZ-2000 series
●日  時 2019年9月5日(木) 11:30~12:20
●会  場 アパホテル&リゾート 東京ベイ幕張 A-1