ホーム > 活用例 > 自動車 > カーボンナノチューブの可溶化・分散

カーボンナノチューブの可溶化・分散

概 要

発見! 添加剤の効果を評価できます

カーボンナノチューブが水にも有機溶媒にも可溶化しないことにあります。今まで種々の方法で可溶化が試みられており,化学結合による方法や物理吸着などによる方法が報告されています。そこで,今回,物理吸着法の一つである界面活性剤による可溶化,分散を試み,粒径やゼータ電位を測定してその評価をおこないました。

データ

カーボン1 

図1 カーボンナノチューブの粒径分布

 

カーボン2

図2 カーボンナノチューブのゼータ電位

関連資料ダウンロード

関連製品

ゼータ電位・粒径・分子量測定システム ELSZ-2000ZS

ダイナミック光散乱光度計 DLS-8000series

ページトップへ