マイページ
言語切替

ホーム > 製品情報:分析機器 > 示差屈折率 > 示差屈折率 > 高感度示差屈折計 DRM-3000

高感度示差屈折計 DRM-3000

静的光散乱法による重量平均分子量決定のためのdn/dc測定が可能です。

 


※資料ダウンロードには会員登録が必要です
 【 関連技術資料ダウンロード
 

製品詳細

特 長
  • シリンジ方式によりサンプル注入が容易に行えます。
  • パソコンからの制御・データ取得を行うので、データ処理が簡単です。
  • バブルセルキャピラリにより分離能を損なわず3~5倍の高感度化を実現
  • 低ノズル・高安定性で再現性の良い測定が可能です。

 

応用例
  • 静的光散乱法による重量平均分子量決定のためのdn/dc測定
  • 界面活性剤などのミセル臨界濃度(c.m.c)測定
  • 高分子吸着量の測定
  • 高分子共重合体の組成分析
  • リポソームなどの相転移温度測定

 

仕様

光源  タングステンランプ
検出器  フォトダイオードアレイ
測定波長  633 nm (干渉フィルタ使用)
試料セル  フローセル 容量8μL (シリンジ方式)
温度範囲  10 ~ 50゜(但し結露しないこと)
 恒温水循環方式
測定範囲  0 ~ ±4×10-3Δn
ノイズレベル  2×10-7 Δn (25℃、蒸留水にて)
ベース安定性  2×10-6 Δn/h (25℃、蒸留水にて)
電源  AC100V ± 10V、150VA(max)
寸法(WDH)  260×400×165 mm
重量  約 13 kg

 

オプション

循環恒温槽

・NM-454L 

温度範囲
 -20~150℃
温度表示  0.05℃
温度制御  ±0.01℃
電源  100V:50/60Hz
寸法(WDH)  200×400×557 mm
重量  約 24 kg
消費電力  1.1 kW

関連情報

関連製品

ダイナミック光散乱光度計 DLS-8000series

スタティック光散乱光度計 SLS-6500HL