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Webセミナー【小角光散乱 特別セミナー】(2021年7月) 無料

無事終了いたしました。 多数のご参加を頂き、誠にありがとうございました。

光散乱技術の一つである小角光散乱法(SALS)は、高分子の構造(結晶化、相分離等)を連続的に評価できる技術です。本セミナーでは測定の原理・アプリケーション・装置についてご紹介いたします。

●名称

Webセミナー【小角光散乱 特別セミナー】(2021年7月)

●日時

2021年7月21日(水) 15:00~16:20 (開始5分前よりアクセス可能です)

 ※お申込は7月21日(水)10時で締め切らせていただきます。
 ※参加URLは16日(金)、開催日前日、当日に申込者の方にお送りいたします。

※ 参加申込みは締め切らせていただきました。

●会場

Webセミナー(オンラインセミナー)

●参加費

無料

●担当者

西井・岡本
webseminar@otsukaele.jp

【 特別講演 】

小角光散乱法による高分子の結晶化・融解・相分離の評価

15:00~15:50 斎藤 拓 先生(東京農工大学 工学部 有機材料化学科 教授)

小角光散乱測定装置は机上に設置できるコンパクトな装置ですが、高分子の結晶化・融解・相分離などの現象を0.1秒以内の時分割で追跡でき、その解析により現象に対する詳細な知見が得られます。また、光散乱法の手法の一つの偏光制御を利用すれば結晶化と液々相分離の分離評価など、他の測定法では困難であった評価も可能になります。本セミナーでは、小角光散乱法による高分子の結晶化・融解・相分離に関する測定・解析例を挙げて、小角光散乱法の測定・解析に必要な基礎的な概念、顕微鏡法・DSC法・X線測定法に対する小角光散乱法の特色や利用することのメリットについて概説します。

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【講師紹介】
高分子を結晶化、延伸、発泡、ブレンド、超臨界流体処理させることで、ナノメートルからマイクロメートルに至る多様な形態を得るための精密高次構制造制御を行っています。
 また、種々の構造制御法で得られる高次構造と光学力学物性との関係や、高次構造発現機構に関する基礎科学を研究しており、今年度より日本ゴム協会会長を務めておられます。

斎藤 拓先生の研究室はこちら

高分子相構造解析システム PP-1000のご紹介

15:50~16:00 牟田口 綾夏(大塚電子株式会社)

高分子相構造解析システム PP-1000

高分子相構造解析システム

高分子相構造解析システムについてご紹介します。

質疑応答

16:00~16:20

ご視聴方法


本セミナーは「Microsoft Teams」を使用します。
参加申込みいただいた方に、後日視聴用URLをご連絡いたします

インターネット環境のあるパソコン・タブレット・スマートフォンがあれば、どこからでも参加可能です。
 ※パソコン・タブレットの場合は、ブラウザで参加可能です
   推奨ブラウザ:Microsoft Edge または Google Chrome
 ※スマートフォンの場合は、Teamsアプリをインストールする必要があります

なお、同業者のご登録はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

注意事項

・セミナーの録音や録画は固くお断りさせていただきます。
同業者のご登録はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

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